工謳吹奏楽団 blog

団の活動を紹介します!

ご無沙汰してます。ブログの更新が滞ってしまい、気が付けば冬になってしまいました。
冬といえば、いつごろから冬のイルミネーションというのは、あれだけ派手になっていったのでしょうか?

それはさておき、冬といえば今年も『北本市民吹奏楽団2013ウインターコンサート』に行ってまいりました。
北吹さんの演奏を聴くのは、今回で5回目になるかな?いつも楽しい演奏を聴かせてくれるので、今回も楽しみにはるばる埼玉まで出かけてまいりました。このブログで北吹さんが紹介されてから、工謳での北吹ファンが確実に増加してて、私と、Yas君とMi-ちゃんのほかに、今回新たにFさんとK君がTpのSさんに連れられて演奏を聴きに来てくれました。

今回のプログラムも、大河ドラマのテーマ曲や、今年話題になった映画の曲、冬の定番クリスマスソングなど10曲以上の演奏を聴かせていただきました。なかでも、1部最後の曲はワーグナーの「エルザの大聖堂への行列」という、数年前にテレビの吹奏楽を特集する番組でも紹介されて、コンサートで取り上げるバンドが増えた曲です。この曲は、基本ができていないと演奏できない曲なので、バンドの質が問われる難しい曲でもあります。北吹さんのその演奏は、重厚なサウンドでしっとりと聴かせてくれて、心に響きました。

それとは対照的に、2部の「アニメヒーロー大集合」は、北吹さんお得意の楽しい演奏と演出で、かぶりものあり、指揮者の早着替えありと、ビジュアル的にも楽しませてもらえました。Tpの鬼太郎のソロもよかったですよ! 明るく、楽しく、元気よく、北吹さんはやっぱ、こうでなきゃ!! それから、アンコールに「じぇじぇじぇ!」でおなじみの曲。ウチでも演奏してますが、あの速いテンポで対応できるなんて… ウチでは崩壊してしまいそうです。

私は以前ほどよその吹奏楽団の演奏を聴きに行っていません。でも、北吹さんだけは必ずお伺いしています。何故かというと、バンドの持っている個性というか、意気というものが伝わってくるんです。吹奏楽をする喜び、それを魅せる楽しさ。目で耳でお客さんを楽しませてくれます。それでいて、演奏の基本がしっかりできている、アンサンブルがしっかりしていると思うんです。ウチではテンポがぶれそうな部分でもぶれない、音符の粒も揃っている、当たり前のことがしっかりできている。確かに、今は上手いバンドはたくさんあります。でも、個性的なバンドって少なくなっていると思うんです。『想い』が伝わってくるバンドってなかなかないと思うんですね。北吹さんにはそういう魅力を感じます。ウチの演奏のお手本にしたいバンドですね。

今回のコンサートに、北吹の団長さんがお出になってなかったのが残念でしたね。是非また、団長さんの楽しい指揮とパフォーマンスが見てみたいです。それから、Clのお姉さんとTpのお兄さん、いつもお声掛けいただきありがとうございます。今回も楽しかったですよ。ウチの演奏会にも、またお越しくださいね。次回のファミリーコンサートも楽しみにしています。

そういえば、帰りに『呉汁』を食べ損なってしまったので、次回は是非『すったて』を食べてみたいですね。
食レポを勉強しとかなきゃかな?って書いてしまうと、次の北吹さんの記事も私に…?


nob@cl