工謳吹奏楽団 blog

団の活動を紹介します!

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ステキなニュースが時事通信に出ていたので紹介しちゃいます。



 福島第1原発事故の後、福島県から栃木県那須町に避難している中高校生2人が26日、地元の那須中学吹奏楽部のコンサートに参加し、一緒に演奏した。会場の那須町文化センターはほぼ満席、立ち見が出るほどの盛況だった。


 2人は福島県立相馬東高2年の杉琴美さん(17)=南相馬市=と、いわき市立平第三中1年の草野泰治君(13)=いわき市=。
 

きっかけは、琴美さんが避難所の掲示板に書いた一言だった。


「オーボエ吹けます」。


掲示板を見た泰治君の母百合子さん(46)が「うちの子も楽器をやっている。演奏会を開けないか」と教育委員会に相談。


ボランティアらの協力で2人は22日夜に初めて顔を合わせ、那須中の生徒らと練習を始めた。


 コンサートで琴美さんはオーボエを、泰治君はピアノを担当し、「ライオンキング」など4曲を披露。演奏後、「うまくできた?」と問われると、琴美さんは恥ずかしそうにうなずいた。
 

琴美さんは中2から始めたオーボエを持ち、家族5人で18日から避難している。進路など不安は多いが、「暗くなっていても事態は変わらない。自分から動かないと」。きっぱりと話した。





なんてポジィティブなんだ!!
被災してない人間だって今は結構精神的にきつくなっていますけど、知らない土地にきて自ら動き出しているんですよ。

「暗くなっていても事態は変わらない。自分から動かないと」なんてなかなか言えないですよね?
あたしだったらやさぐれてしまいそうなものです。


子供たちは強いですね。
なんだか少し未来は明るい気がしてきました。




pink@TP












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