工謳吹奏楽団 blog

団の活動を紹介します!

パーカッションセミナーを受けるため、YAMAHA銀座店へ行ってきました
パーカッションを始めて約11年…初めてプロの方のセミナーが
受けられるということで、前日からちょっと緊張してました(笑)

セミナーは13:30~17:00の2部構成でした。
13:30~15:00→鍵盤楽器・スネア・小物楽器セミナー
15:30~17:00→ティンパニ・バスドラ・シンバル

前半のセミナーは、十鳥 勉先生

開口一番に『"どんなイメージか?"を忘れてはいけない』とおっしゃっていました。

セミナー参加者からの質問に対して、奏法や練習方法など、教えていただきました
お話の中でも幾度となく『どういう音にしたいのか?をちゃんともって』と
おっしゃっていました。

自分の中で"こういう音!"が決まっていれば、よほどのことがない限り、
周りから音質について指摘されることはないとのことです
そう言われると、今まで指揮者に音質をつつかれたところは、自分の中でイメージが
曖昧だった部分だったなぁ…と思い出しました"こんな感じ???"程度
"絶対これ!"とイメージが固まっている音はつつかれたことがないな…というか、
場合によっては、つつかれても譲れないかもしれない(笑)

パーカッションは叩けば音が出る楽器ですが、"音を出す"のと"演奏をする"のは
全く別物だそうです。
そして、自分の中で理想の演奏がある限り、練習を積めば不可能はないと。。。
…なんかプロが言うと重みが違いますね


後半のセミナーは、植松 透先生
N響ティンパニ奏者のセミナーが受けられるなんて、東京はすごいです(笑)

やはり植松さんも『何を表現したいのか』を一番におっしゃっていました。
表現力は、技術と勝るとも劣らない大切なものだそうです

他にも大きい楽器ほど、体全体を使って演奏をしなければならないことを
教わりました。
実際に手だけの演奏&体を使った演奏を聞かせていただきましたが、
やっぱり深みが全然違いました
そして、耳の良さもパーカッション(ティンパ奏者)には必要なのだと。
実際、植松さんが演奏をする際は、周りのメンバーの癖("ここの高い音は
金管のピッチが上がる"など)などにも合わせて微調整しているそうです
…人間業じゃないな(笑)


教えていただいたことは、ここに書ききれないくらいたくさんあります
でも、限られた時間の中で、奏法よりも演奏に対しての姿勢をより強く
教えていただいた感じがしました。
演奏をするということは誰かに何かを伝えるということだと改めて思いました。
創造力や心のない演奏は、演奏ではないのです。
"音質"のバリエーションを増やすためにも、他の団体の演奏を聴いたりするのは
大事なことだと思います


今回、たまたま見つけたチラシで、これだけたくさんのことを学ぶ機会に
たどり着けました
やっぱり旅はしないとね(笑)

蛇足ですが…Mi-はやっぱりパーカッション向きだということが分かりました
これが分かって、安心…というか自信になりましたヤッター

Mi-@Perc

東京まで行くとやっぱ色々学べるんですねi-278

“イメージを持つ”ってすごく重要なんですねi-190
いつも自分で精一杯で、伝えよう!とまで思えてないな…と思いましたi-181

これからは自分に思いを伝えると同時に
演奏者が伝えたいコトを感じ取りながら聴いてみたいと思いますi-185
まずはMi-ちゃんのメッセージを受け取るぞーi-80

貴重なお話ありがとうございましたi-265
また色々と聞かせてくださいねi-228

2012.09.30 14:19 URL | Я-ё@Perc #- [ 編集 ]

Я-ёちゃん、コメありがとi-80

東京すごいねぇi-204i-183
iPhone行列もすごかったよ(笑)

叩くことに真剣になって、演奏することを
ないがしろにしてはNGなんだねi-203
当たり前のことだけど、言われて改めて気づかされましたi-203

Mi-もしっかり気持ちをこめて演奏します!!
お昼前の演奏が『オナカスイタヨ!!』になっちゃったら
ごめんなさいi-239(笑)

2012.10.02 17:32 URL | Mi-@Perc #- [ 編集 ]













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